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のぼかんを学んで





「中級科を終えて」
平川秋子


中級科を学んでみて第一の感想は「難しい!!」の一言です。
初級科のようにただ文字のみを読み取っていくのではなく、そこに年齢、性別、
職業などの情報を肉付けして生きている人として分析しなければなりません。そ
れは当たり前のことですが、これを仕事と考えた時、言葉にして他人に伝え納得
してもらうには、私には圧倒的に経験と語彙力が足りないことを痛感しました。

色々な情報がない交ぜで頭の整理が追いつかず何度フリーズしたことか。
その時の私には近藤先生が度々おっしゃる「想像してください」というフレーズ
が恐怖でした(笑)


何度も言葉に詰まり「なんか初級科の頃より分析できなくなっている気がする…
」と弱音を吐いたこともありましたが、近藤先生に「初級科の頃より確実に分析
はできるようになっている。
読取る情報が多くなったから今はまだ混乱して当たり前だよ」と言っていただき
その言葉
信じて、今はとにかくやろう!という気持ちで取り組んでいました。

その間、私の励みになっていたことが二つあります。一つは近藤先生がいつも授
業前に話して下さる、
東京にいる私と同じ頃スタートされた中級科の受講生さん
の話。私より一足も二足も先に修了し
講師となられ、今は積極的に活動をされて
いるそうです。

その方の話を聞くたびに「いいなぁ、私も早くのぼかんを生かしてみたい」とい
う気持ちになるので、自分にとってのぼかんがどれだけ重要なのか、どれだけ根
付いているかを繰り返し繰り返し自覚することができました。


二つ目は私がのぼかんを勉強し習得すると宣言をしているうちに、応援してくれ
る人が増えたことです。中には「うちのセミナールーム使って」と言ってくれた
人もいるので、その人が忘れないうちに頑張らなきゃ!と思いました
()
またそうして宣言をしている内に初級科の頃のようにのぼかんを楽しく学ぶ気持
ちと、人のため自分のために活用していくという目標が鮮明になってきました。

最近では名前を読み取りその人の性質を理解することで、イライラすることが少
なくなり生きるのが楽になってきたと感じています。それを自分だけで終わらせ
るのはもったいない、今度は人のために生かす番です。


経験はこれから積んでいくしかない。
語彙力はは経験を積む中で身に付けられる。
今はそのように思い至り、不思議とワクワクした気持ちも生まれています。

このワクワクを忘れないよう、これからものぼかんと真剣に向き合っていきたい
です。

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級科を終えて」
科 收


「のぼかん」との出会いは、一本のメールから始まりました。

古くからの友人が、ある勉強を始めたから一度聞いてみないかとの事。
会って話を聞くやいなや、これは占いではない事がすぐ解り、たちまちに興味が
湧きすぐに申し込みました。

文字を形として観る。それはまた六つの形に分けられるという事。それを形の法
則として用い、その環境の人間関係もおおむね解るという事。

自分の価値観が絶対ではなく、マイナスの要素が出たとしても、それは可能性を
知る時でもあるという事等々。

なるほど、なるほどといつしか授業にのめり込む自分がいました。

修了授業で創始者の上海州先生より、これだけの文字の数があっても六つの形以
上の形が見い出せなかったとお聞きした時、以前習った事で全て詳しくは忘れて
しまいましたが、人間が生きていく上で、時間、六曜、波の数字等、六という数
字が元で全てがその倍数で数える事が出来るというのを思い出したりしました。

直接講義を受けると、これがまた面白い。
思わずいろいろな人の顔と名前が浮かんできて、「やっぱりなー」「へえー」と、結構考えてくれていたんだなとか、ニヤリとしてしまう事が多くありました。

一つの文字を分解して意味を取る。

日常さりげなく書いた文章の文字は簡単になくなると思っていたが、言った言葉
は「言霊」と言われるように生きている。
書いた文字もまたしっかり生きている。
いろいろな思いがあって名前がついた事
が解り改めて感謝の気持ちが出てきます。

当日先生より父母兄弟を観名して頂き、初めて父の本当の思いを知る事が出来感
謝しております。又9月は父の生まれ月です。その9月に知る事が出来たこれも何
か強い縁を感じております。

他の世界では、上昇する為に毎日祝詞をあげなさい。これを買って祈りなさい。
吉方に行って何々をしなさい等勧めてきます。

それはそれで間違いではないし、精神の世界では良いと思いますが、現実に則し
スピード感をもって対処していく、皆平等、どの形が良い悪いはないという、常
に前にむかってゆく「のぼかん」の姿勢が、素晴らしいと思います。


ただ困った事は一つ、私の心情は、「汗を流し実行する事だけが未来を変えられ
る」です。

長い間調理の世界で生きてきて、鮪ではないが止まったら死んでしまう様な現場
生活をしてきた為、受講の為4時間通して座っている事が問題で、ここは何とかし
なくてはいけません。

本日のこの様な場をもうけて頂き、大変感謝しております。
これからもよろしく御指導、御鞭撻の程お願い致します。


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