のぼかんを学んで
「初級科を学んで」
愛知県刈谷市 パート勤務 平野あゆみ
私は血液型や生年月日の占いは、あらかじめ決められた分類から「あなたはこういう人」と読み解いていく方法にどこか違和感がありました。 人を一つの型にはめて理解するよりも、その人自身の感覚を大切にしたいと思っていました。のぼかんを学び、初めて名前の文字にその人の世界観や発想法があるということを知り、もっと知りたいと思いました。人は良いことを言われると嬉しかったり期待したりしますが、逆に悪いことを不安になり、心配したり自信が持てなくなります。
「あなたはこういう人」「これは向いてない」と強く断定されると、その言葉だけが心に残ってしまいます。 のぼかんは一人一人が違うということ。名前に良い悪いはない。個性であること。
ありのままを客観的に見つめることで、「こうでなければならない」というジャッジをしなくなります。 過去は変えることができません。未来に向かってどう歩んでいくのかを大切にする。
のぼかんと出会い、学んだことを活かしてこれから出会う方々の心に寄り添い、その方が本来の自分を思い出し、自分らしく未来に向かって歩んでいけるような時間を届けていきたいと思います。