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のぼかん

のぼかんを学んで



『のぼかん初級科を学んで』
千葉県南房総市 主婦・パート 佐藤静代

何故 のぼかんに興味を持ったのか。
何故 のぼかん初級科を学ぼうと思ったのか。
誰もが持つ名前で、それぞれの世界観を読み解く事が出来るようになると、面白いと感じたからです。
ただ、今の私に時間があるのか。
3ヶ月後に、愛知県から千葉県に引っ越しをする事が決まっていたからです。
『学ぶなら今しかない』との思いを宮嶋さんに相談したら、
『週1で講座を開催しましょう』となり、スケジュール調整をしてもらいました。

言葉で表現する難しさ、理論的に伝える事が、1番苦労し、時には頭がオーバーワークする事も‥。
学んでいる最中や修了後の今、人の名前に関心を持ち、頭の中で『この人の名前はどのような漢字を使っているのだろう』と、常に頭の中は6つの形分けをしていました。
それも、私の名前である『静代』の静がそうさせているのかと思うと、楽しかったです。
癖字で書いていた私が、名前を書くときは、書き順や丁寧に書く事を気をつけるようになりました。
最終講座では、自分の家族(父と母と私)の関係を読み解いてもらった時、涙が出るほど納得した。
60年間モヤッとしていた思いが、解決した日でした。
今後は学んだ事を生かせる場を作り、自分自身の名前に興味を持ってもらいたいと思っています。



のぼかん初級科課程を終えて
愛知県在住 加藤和美

文字からその人や色々な物語を読み解くというとても不思議な、でも根拠があり何故か納得させられるのぼかん。
はじめは、ん?ん?どういう事と思いながら聞いていた授業も回を重ねるごとに、何となくアンテナ的要素がたくさんある人、方向性が上の人、この人はこんな文字を書くな、そういえばと1つ1つが何となく繋がりはじめました。
人が名前の様な人生になって行くのか
親がつけた名前ですがこの名前を自分で選んで生まれてきたのか
漢字、文字、何だか非常に不思議なのぼかんですね。

これを考えた上海州先生が、すごいなと改めて思いました。
そして人が不安になるのは分からないから。
分からないからと言って積極的に学ぶ行動をとる人も少ない。
でも、のぼかんはその不安を、変化しない文字から根拠を添えてお伝えできる。
そして、実際に抱えていた不安が、紐解かれ人生が良い方向に向かって行く。
たくさんの方が幸せになって行く。
とても素敵だなと思いました。

やはり人間自分の事を分かってもらいたかったり互いの価値観の違いなどを、広い心で受け止められなかったり、それらがストレスや生きにくさえと繋がって行きますが、そういった人間模様も文字として可視化され、この人のこの文字はこういう性格でこう言う受け止め方、思考のクセ、行動パターン、六つの形分け、並び順で受け入れられる、何を考えているか見えないなど、目で見ながら根拠をお伝えするので、人との関わり方が変化し生きやすくなるその様に思いました。
そして対人関係の並び順が変わると関係性が変化すると言うのは非常に面白かったです。
自分の知らない世界を知れた事は大変面白かったです。
ありがとうございました。
のぼかんがこらからもどんどん発展して行く事を心から祈っております。




初級科を学んで
愛知県刈谷市在住 主婦 梅澤有希代

初級科を終えて、姓名学の楽しさを学びました。
名前の一文字、直線、曲線、角度、一画一画がとても意味があること、そしてその字の通りの性格、ものの考え方、話し方、思考、判断、実行、…書ききれない程の意味があること、その字の通りの人生を歩むこと。姓名学は深いですね。
初級科は六つの形分けから教えて頂き、名前の文字の形から個性を読み解けるなんて、おもしろいし、当たっているし、私の家族、自分のことを知りたいと思いました。
自分のことは、自分でもよくわからない性格で、好奇心旺盛で何でもやってみたい、やってから判断する趣味や行動が多過ぎると思っていたらやはり、私は攻撃の形でした。主人も攻撃の形、息子は受け身の形、娘は攻撃の形の家族でした。
それからも文字の読み取りを教えて下さり、姓名学の奥深さを知りました。
今後、姓も学んでいきたいと思っています。講師になるかは、中級科を勉強してから決めたいです。何せ、攻撃の形なので、やってみないと決められないのですね。
初級科を学んでからは、知人と会うと姓名学を勉強している事を話していて、何故かわかりませんが、子どもが言う事を聞かないとか勝手に決めてしまう。と悩みを打ち明けてくれることが多くなりました。
私なりに六つの形を読み取り、字の形を読み取ったりすると、知人に『こーじゃない?あーじゃない?』と、私なりにアドレスをしたりすることもあります。
中級科で姓も勉強したら、更に細かくアドバイスができるなーと思って、また次のステップにチャレンジしたいと思っています。
上先生、近藤先生、ありがとうございます。




初級科を学んで
愛知県津島市在住  主婦  冨田良子

のぼかん入門講座に参加したことがきっかけで、名前には一文一文字に意味があり、それを読み解いていくことで、その人のことを知ることができると知りました。
私はこれまで、人との付き合い方や話し方、職場での人間関係などで悩むことがありました。
だからこそ、人を知ることや、人との向き合い方を少しでも学べたらと思い、のぼかんを学んでみたいと思いました。
名前を一文字一文字見ていくことがとても面白く、「この人はどんな人なんだろう」と考えながら読み解いていくことが楽しく感じました。
さらに、のぼかんの形分けを知り、「名前をこんなふうに見ていくんだ!」と面白く感じ、もっと知りたいと思い、初級講座を受講することにしました。

初めは、形分けの仕組みが分かっていくことが楽しく、興味を持って受講していました。
しかし、だんだん内容が深くなるにつれて、思うように理解できないことも増え、「私には向いていないのかな」と思うこともありました。
それでも学んでいく中で、「私って、今までこんなに深く物事を考えていなかったんだな」と気づきました。

今までは、自分の中でこうだと思ったら、それ以上深く考えずに答えを出していたことも多かったのだと思います。
のぼかんを学んだことで、名前の一文字一文字を丁寧に見るように、人や物事についても、すぐに自分の価値観だけで決めつけず、いろいろな観方があるのだと気づくことができました。
今回の受講を通して、のぼかんの知識だけではなく、自分自身の物事の捉え方についても考える機会になりました。
難しく感じることもありましたが、実際に学んでみたことで、自分では気づいていなかった考え方の癖に気づくことができたことは、今回の受講で得られた大きな気づきだったと思います。




一人ひとりは皆違う
愛知県津島市 教員 天間 理江

「ああなるほど。だからか・・・」
のぼかんを学ぶたびに、からまっていた心の糸がするするとほどけるように、どんどん先が見えてきた。
そんな感覚を毎回の授業で感じることができました。

私は教員として、毎日何十人の個性と向き合いながら仕事をしています。
その中で悩みを聞くことが多くあります。
悩むきっかけになる事柄の多くは、人間関係であることが多いです。
悩みを聞いたときには、共感し解決に導くことができるように日々努力を重ねてきました。
しかし、のぼかんに出逢ったことで、名前からその人の世界観や考え方を知るこができました。

のぼかんで教えていただいた「一人ひとりは皆違う」この言葉が私に大き気付きを与えてくれました。
話を聞くときに、相手の世界観や考え方を知っていると声かけの仕方が大きく変わっていきます。
そして、声かけが変わると相手の反応も変わってきます。
そうすることで、よりよい世界が広がっていくことを、私は実体験で学ぶことができました。
人間関係で悩むことは誰にでもあること。
その悩みが少しでも小さくなるように、学んだことを生かしていきたいと思いました。

また、のぼかんでは自分と向き合う機会も多くありました。
家族との関わりの中で、なぜ?どうして?が多かったのですが 学ぶたびに「ああなるほど。だからか、、」の連続でした。
自分の世界観を理解し納得できることで、見えてくるのは他者への大きな理解と感謝でした。
今の私が私でいられることは、今まで関わってくれた他者の存在があったからだと感じています。
「一人ひとりは皆違う」だから人生は楽しい。
そんな前向きな気持ちを、学びの中から得ることができました。
のぼかんでの学びを生かし、よりよい人間関係を築く手伝いを続けていきたいです。