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のぼかん
のぼかん
のぼかんを学んで
のぼかん初級科を終えて
愛知県名古屋市
自営業 金田 滋野
私は算命学の講師として、また宿命鑑定師として日々活動しています。生年月日をもとに一人ひとりの宿命や本質を読み解く事を仕事にしていますが、鑑定の場でなくても、もっと目の前の方を深く理解できたらという想いがありました。そんな時に磯村先生に出会い、上先生の勉強会に参加した事で、生年月日を用いずとも、その方の世界観や雰囲気がお名前の文字から感じ取る事ができると分り受講を決めました。学びを勧める中で、文字の形がはらむ世界観、発想の傾向、物事への向き合い方…それらが一文字一文字に込められており、その方の内面や人生背景までもが静かに浮かび上がってくる。生年月日を伺うまでもなく、初めてお目にかかった方の本質に近づけるというのは、鑑定師として大きな発見であった。と同時にこの学びは鑑定の場だけにとどまることなく、日常のあらゆる出会いや関わりの中で相手のお名前に宿る世界観を知る事は、コミュニケーションそのものを豊かにしてくれると確信しています。 表面的なやり取りを超えて、一歩踏み込んでその方の内面や想いに寄り添っていけるきっかけにもなるとしたら、より深い信頼関係を築ける人間力も養っていけると思います。その奥深さを初級科でわずかに垣間見ただけでも「学んで良かった」という実感が湧いてきます。 今後は自身の事業や人生においてはもちろん、仲間や家族、関わるすべての方の人生を豊かにするための一つの視点として「のぼかん」を活用していきたいと思う。 文字の中に宿る可能性と向き合いながら学びと経験を重ねていきたいです。
のぼかん初級科を修了して
龍田加奈子
のぼかんとの初めての出合いから、10年以上が経ちました。それから、また何度かの出合いを経て、今回のぼかんを学ぶタイミングがきました。
今回学ぶのを決めた理由は、仕事でもプライベートでも「相手を理解する」ことの手段として、『名前』は唯一無二のもので、誰もが産まれてから1番最初にプレゼントされたもの。だから…両親の色んな想いが入っているし、その人を理解する上ではとても最適だと、感じたからです。
勉強していると学問が奥深い過ぎて、最初は頭の中で整理するのが大変でした。が、途中から「面白い」と感じる様になりました。
それに、先生が言われた「いいも悪いもない、タダ事実を言うだけ」の言葉に、ジャッジをしないからいいなぁと思いました。
日々色んな人、物の「名前を見る」行動をしている中で分析して観てみると、また違う発見や楽しいと感じる事が増えるだろうな~と思います。
また、辛さや悩みを抱えてる人にとって、それを少し柔らげてあげられるのかな、と思いました。
先ずは、初級科の知識を使いこなせるよう楽しんでいきます。
「初級過程を終えて」
愛知県安城市
パート 竹内理恵
今回のテーマだった家族については、今まで何でだろう?と思っていた家族の言動も腑に落ち、過去の出来事においても読み解くことができました。そして年月の流れにより変化があった現在の家族についても納得できました。
また、その後の上先生のお話によって、さらにもっと深く読み解いていただき、より知ることができました。
家族に関しては今後、自分の位置関係を気に掛けつつ会話ができれば、より良い関係が築けると思います。
人は家族・仕事・友人と色々なグループに所属して生きています。そのためどうしても「人間関係」という問題が大小出てきてしまいます。
今までは、この人は何でこんな事をいうのだろう?と思ったりして気持ちが晴れない事もありましたが、「のぼかん」を通してみると、一度客観的に相手に向き合うことができ、心の落し所が見つけやすくなりました。
また、この人にはこういう対応をするとスムーズだろうな、とより良い対処方法も見出すことができ、人間関係の潤滑油になると思いました。
今までは、相手の気になる所だったことも何だか「そうだよねぇ」と納得できることで「ふふふ♪」と少し余裕も感じられます。
相手を変えることは中々難しいと思いますが、「のぼかん」を通して相手のことが少しでも理解できれば、こちらが柔軟に対応でき、お互いが気持ちよく過ごせるようになると思います。そういった事の積み重ねが人生をより豊かな方向へ導くのではないかと思いました。
のぼかん初級科課程を終えて
愛知県安城市 松山恵理
今まで私は、自分の名前について深く考えることはありませんでした。今回のぼかんを学び、自分の名前の文字と深く向き合ってみたことで、改めて自身の考え方や行動の傾向に納得することができました。一般的な名前の意味ではなく、文字の形から分析するため、見たままを素直に自分の中に落とし込むことができ、大変興味深かったです。
また、のぼかんの六つの形分けで家族との関係性を見てみると、これまで心の中で抱えていた家族への思いや、不思議に感じていたことの理由がようやく理解できました。文字の理論から見ても、家族全員がそれぞれ「その通りだ」と感じることばかりで、学べば学ぶほど、その奥深さに驚きを隠せませんでした。
初級科を終えて今感じることは、誰もが異なる価値観を持っており、立場や関係性によっては理解し合えない部分もあるということです。だからこそ、ありのままの相手を受け止めることが大切なのだと痛感しました。他人を変えることはできなくても、自分の対応や心持ちは変えられます。のぼかんを学んだことで、「まずは自分から変わっていこう」と気付くことができました。
今後は一番長く時間を共にしている夫や子どもへの接し方から見直していこうと思います。そして家族、友人、職場の方々、仕事で向き合うお客様など、自分に関わる全ての人たちをありのままに受け止めた上で、心地良い人間関係を築いていけるよう努力します。また、周囲の関係性に悩んでいる友人や家族にも、のぼかんの理論に基づいたアドバイスを届け、一人でも多くの人が悩みから解放されるきっかけになれたら嬉しいです。
初級科を終えて
愛知県安城市 田中義祐
のぼかん初級科を無事修了いたしました。熱心にご指導いただいた講師の板山美里先生、近藤慶子先生、上海州先生に心より感謝申し上げます。
私が初めて「のぼかん」を知ったのは「20日会」への参加でした。その際、上先生が私の上司の性格をまるで見てきたかのように言い当てられた衝撃は、今でも鮮明に覚えています。
文字の理論で観る「のぼかん」は、6つの形分けから人間関係を紐解く楽しさがある反面、文字を構成する一画一画の意味合いには何度も頭を悩ませました。しかし、同期の皆様と和気あいあいと楽しく学びを深める中で、最終発表では自身の家族関係を一通り書き上げられるまで成長できました。
今回は初級講座ではありましたが、受講するたびにその奥深さに驚かされるばかりでした。素晴らしい学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。
のぼかん初級科を受講して
安城市 免古地 三千代
私がのぼかんの初級科を受講したきっかけは、自分自身の思考の癖を知り、家族や周囲とのコミュニケーションをより良くしたいと考えたことでした。
実際に授業を受けてみますと、それは期待以上の発見に満ちていました。私たちが普段、当たり前のように使っている文字の一つ一つには、それぞれ独自の奥深い世界観があり、その成り立ちや意味を学ぶ工程そのものが、純粋に楽しく毎回の講義が新鮮な喜びに満ちていました。
特に、のぼかんが単なる占いではなく、明確な文字の形をベースにしている点には、驚きの連続でした。「六つの形分け」「形の法則」「字の理論」という客観的な基準をもとに、人の性質を論理的に読み解く手法は、非常に説得力があります。これまで感覚的に捉えていた人の個性が、文字という具体的な形を通して明確に可視化されていく過程に心が躍る状態でした。
この学びを通して、他者に対する視点が大きく変わったと感じています。相手の文字の形を知ることで、自分の主観や一時的な感情に振り回されることがなくなります。
「この人はこういう特性や背景を持っているのだ」と、ありのままを客観的に受け止め、認められるようになるのです。この視点の転換は、他者への理解を深めるだけでなく、自分自身の心を穏やかに保つためにも極めて有効であると確信しました。
初級科で得た知識と気づきは、私の人生に必要な道しるべを与えてくれました。
今後は、家庭や職場での人間関係をより円滑にし、お互いを尊重し合える豊かな環境を築くための実践的なツールとして、こののぼかんの理論を深く役立てていきたいと考えています。この貴重な学びをここで終わらせず、日々の生活の中で大切に育んでいこうと思います。
のぼかん初級課程を終えて
愛知県安城市
自営業 浅岡 理恵子
のぼかんを学びたいと思ったのは、名前の文字にその人の世界観や発想法があることを知り、面白そうだと思ったからです。
学んでいく中で、文字には一つ一つその考えや行動の特徴や物事の受け取り方など、様々な意味が込められていることを知り、とても奥深いと感じるようになりました。
特に印象に残っているのは、同じ名前でも育った環境によってその人のイメージが変わるということです。ただ性格を判断するのではなく、一文字一文字を読み解いていくと、人をより深く理解することができるようになりました。
また、のぼかんを学んで自分自身のことも改めて考える時間ができました。今まで気づかなかった人とのかかわり方、自分の得意な部分や苦手な部分などを客観的に見ることができ、とても勉強になりました。
そして、人にはそれぞれ違った特徴や役割があり、良い悪いではなく、その人らしさとして受け止めることが大切なのだと感じました。
学んでいく中で一文字ずつの意味を読み解くことが難しく、迷うことも多くありました。ただ暗記するのではなく、「形の法則」や「字の理論」を用いて学ぶことで少しずつ理解できるようになり、学ぶ楽しさも感じられるようになりました。
のぼかんを通して得たものは、これからの人間関係や日常生活の中でも役立てていきたいと思います。そして、その人の個性や考え方を理解し、寄り添えるようになりたいです。今回学んだことを、人とのかかわり方に活かしていきたいと思います。
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