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のぼかん

のぼかんを学んで



のぼかん中級科の学びを通して
愛知県西尾市在住 但馬愛里

私は、のぼかんを学ぶことで、自分自身や人との関わり方について改めて考える機会になりました。 最初は、名前からさまざまな特徴や考え方を読み解くことに驚きましたが、学びを進める中で、一人ひとりにはそれぞれ個性や価値観があり、その違いを理解することの大切さを感じました。
中級科に進むと苗字の読み方も面白くて、納得でした。
相手を決めつけるのではなく、「なぜそのような考え方や行動になるのだろう」と相手を理解しようとする視点を持つことが、人間関係をより良くするために大切だと学びました。 今回の学びを通して、自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、今後は相手との違いを受け入れながら、より良いコミュニケーションを心がけていきたいと思います。
これからも今回学んだことを日常生活や仕事の中で活かし、一人ひとりとの出会いを大切にしていきたいです。
中級科を学んでる最中に大きな病気、癌になり先の人生が絶望的でしたがのぼり先生と近藤先生に凄く助けられました。
本当にありがとうございました



『のぼかん』とこれから
愛知県津島市  自営業 柏倉愛美

私がのぼかんを学び始めたきっかけは、
「面白そう」という純粋な興味が一番大きかったからです。
また、現在の仕事であるセラピストとして、お客様への接し方やコミュ二ケーションにも役立てられるのではないかと思い、受講を決めました。
実際に学び始めると、相手を知るための学びであると同時に、自分自身を知る学びであることに気付きました。「なぜ自分はこう考えるのだろう」「こういう出来事があった時なぜこのような反応をするんだろう」など、感じていたことが少しずつ答え合わせをしていくような感覚になり、とても興味深く感じました。
また、自分だけでなく家族についてもこれまでと違う視点から客観的に理解できるようになりました。以前であれば感情的になってしまう場面でも、一歩引いて相手を見ることができるようになり、自分自身の感情をコントロールしやすくなり、家族とのコミュニケーションも円滑にしていけるような気がしています。
そして、私にとって一番大きなことが、自分の「名前」への見方が大きく変わったことです。学ぶ前は、自分の名前について深く考えたことはありませんでした。
しかし、のぼかんを学ぶことで、自分の名前をこれまで以上に好きになり、「この名前で良かった」と心から思えるようになりました。

これからもこの名前と共にさまざまな経験を積み重ね、自分自身の人生をさらに深めていきたいと思っています。
同時に、周りの方の名前に対する見方も変わりました。一人ひとりが持って生まれた名前には、その人らしさや人生が寄り添っているように感じるようになり、その方自身だけでなく、その名前にも自然と愛着を持つようになりました。
今後は、最初に感じたように、お客様とのコミュニケーションの中で、のぼかんの学びを生かしていきたいと思っています。
初対面の方とお会いする際も、これまで何気なくお名前を伺うだけでしたが、これからは一文字一文字にも目を向けて、その方を理解する第一歩として大切にしてきたいです。
のぼかんは、人を決めつけるためのものではなく、その人を理解し、寄り添うための一つの視点だと学びました。
この学びを大切にしながら、お客様はもちろん、家族や友人、そして自分自身とも、より豊かな関係を築いていきたいと思います。