のぼかんを学んで
のぼかん初級科課程を終えて
愛知県名古屋市
自営業 落合奈緒
「名前」は生まれて初めて貰う両親からの贈り物。 のぼかんを学ぶ前から名前の由来や両親の名前に込めた想いは大切なものだと考えています。 字画を考えたり、生年月日から選んだり、役所に届け出るまでに一生変わらない名前を決める。
今までは名前の画数から鑑定する姓名判断しか知らず、受けた姓名判断では「画数が良くない」と言われたこともありました。
のぼかんを学び始めて興味深いと思ったことは、字画や画数だけの鑑定ではなく、苗字や名前の綴りや文字の一文字一文字に意味があること、更にそれを理論つけて分析していくとその人物像が見えてくることです。 初級科で自分の名前を分析する時間があり、名前を分析しただけで見事に性格や思考を言い当てられた時は思わず笑ってしまいました。
今まで自分の欠点だと思っていた性格や思考には理由があった。 それを知り、理解できた時、不思議と心が軽くなりました。 「欠点がダメではない」と受け止めることで前向きな気持ちになれたのです。
私は結婚相談所の婚活トータルコーディネーターをしています。 婚活する会員さまにはコミュニケーション力やメンタリングなど内面的なサポートをする中で、 なかなかうまくいかない会員さまがいらっしゃいます。
名前を分析してみると、とても慎重でじっくり考える性格の会員さまでした。 会員さまの本質を理解したと同時にサポートの方向性も見えてきました。
また、修了の課題の「自分の家族」の解析で父や母、また妹との関係性を分析し、家族の関係性が可視化できたことで、今まで向き合えなかった理由や受け止められなかった訳も理解することができました。
のぼかんを学び、分析する楽しさや奥深さを実感しています。 今後は、婚活中の会員さまだけでなく、特にご成婚が決まり苗字が変わる女性会員さまに安心して嫁ぎ、幸せな家庭を育めるようアドバイスもしていきたいと思います。