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のぼりりゅうかんめいほう




第149号 2016年5月1日更新

文字に観る不思議な世界





《 日本二百寺社巡り 第120回  島根県出雲市 出雲大社・日御碕神社 》    


 

                                                 
《出雲大社》
   
 
        
           拝殿                       神楽殿 

  
        
            本殿                      八脚門
 
                          
       
           西十九社                     東十九社    


        
            鳥居                     銅の鳥居



    
      手水舎



《日御碕神社》

        
       下の本社・拝殿                   神(上)の本社・拝殿

   
        
        下の本社・拝殿、本殿                神の本社・本殿


       
           楼門                     廻廊・神の本社


《日御碕灯台》     

    

         
             

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《出雲大社》

出雲大社(いづもおおやしろ、いづもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。
式内社(名神大)出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁包括に属する別表神社、
宗教法人出雲大社教の宗祠。

古代より杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていたが、1871年(明治4年)
に出雲大社と改称した。
正式名称は「いづもおおやしろ」であるが、一般には主に「いづもたいしゃ」と読まれる。
二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名
乗る神社であった。創建以来、天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担って
きた。また、宮司の正服の紋様は神社本庁の定める黒綾文輪なし裏同色平絹ではなく黒綾に
ご神紋である二重亀甲剣花角の文様を練り込んだものであり他に類を見ない。
現在も、皇室の者といえども本殿内までは入れないしきたりを守り続けている。約60年に一度行
われている本殿の建て替えに際して、神体が仮殿に遷御された後に、本殿の内部及び大屋根が
公開されることがある。

祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
1142
年(康治元年)在庁官人解状に「天下無双之大廈、国中第一之霊神」と記された。
神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦1011
- 17
日)。出雲へ行かず村や家に留まる田の神・家の神的な性格を持つ留守神(荒神等)も存在
しているので、すべての神が出雲に出向くわけではない。
そのような神集への信仰から、江戸時代以降は文学にも出雲の縁結びの神様としてあらわれる
ほどに、全国的な
信仰をあつめるようになった。


《日御碕神社》

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。式内社で旧社格
は国幣小社である。通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。


下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)村上天皇勅命により祀り
上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮
とされた。出雲國神仏霊場20番。

「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕
神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。


《日御碕灯台》

日本海に臨む日御碕の突端に立つ石造灯台。
公益社団法人燈光会が日本一の灯塔の高さをもつ(43.65メートル)と説明する灯台である(高さ
60メートルの江の島灯台、50メートルの大阪灯台がある)。周辺は、大山隠岐国立公園の一部
となっている景勝地。尚、碕の字がつく唯一の灯台でもある。

世界灯台100選や日本の灯台50選に選ばれた日本を代表する灯台で、歴史的文化財的価値
が高いため、Aランクの保存灯台となっている。
また、全国に5箇所しかない最大の第1等レンズを使用した第1等灯台でもある。



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《 今月の撮影者・小倉 光 》


  今回、撮影者としては初の一泊の遠出で山陰地方の島根県・出雲大社に
  参拝してきました。
  重厚で落ち着いた佇まいながらも凛とした空気で迎えていただきました。
  ありがとうございました。

 

 Team200とは
「のぼかん」の毎月1日更新のホームページ表紙を飾る、『全国200神社 仏閣紹介の撮影旅行隊』の 略称で、ホームページ第139号より活動しています。
宗派、信仰教義内容に捉われず、日本の津々浦々における信仰対象となっている、日本独特の建造物
と呼ばれる神社 仏閣の姿やその歴史をご紹介出来たらとの願いより、サポーターTeamが発足したの
です。
『日本二百寺社巡り』の200号達成予定が2023年1月予定❗  元気に楽しく挑戦します。
応援よろしくお願いします‼


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持つ名前より解き明かして
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「文字の再発見」では講師の皆さん
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います

『のぼかん』の文字の解釈が、
あーなるほど!と理解して
いただけることと思います